NeRoLi

-Dessert Flower CaFe BaR-

2016/01/15

下北カフェ発信 代表的なハーブの働きNo,11<マローブルー>

マローブルー

[呼吸器や胃腸の炎症を軽減し、粘膜を保護]

 

マロー

 

熱湯を注ぐと鮮やかな美しい青色になり、そこから空気中の酸素に

反応をして、ゆっくりと紫色に変化していく様子が見れます。

そこへレモン汁を加えると、さらにピンク色に変わります。

色の変化が楽しめるため、サプライズティーとも呼ばれます。

また、神経を穏やかにしずめる働きが、せきや気管支炎などの

諸症状に大変有効に働きます。粘膜を保護する働きは、

胃炎や腸炎等の消化器系の症状を緩和するのにも役立ちます。

 

[マロウブルーの歴史]

・古代ローマ時代から薬用、料理用として栽培されていました。
 16世紀には万能薬として数種類が使用されていたそうです。
・17世紀には医聖・医学の祖と称されるヒポクラテスが

 気管支や風邪に処方したと言われています。
・ヨーロッパ原産の2年草で、中国を経て日本に持ち込まれたのは比較的新しく、
 江戸時代に渡来して、その後、観賞用として栽培されています。

 

[主な作用] 粘膜保護、鎮静、消炎、緩下、利尿、収れん、

[香りと味] くせのないフローラル系の味わい。

 

 

 

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