NeRoLi

-Dessert Flower CaFe BaR-

2016/02/15

ハーブティーってなんで身体に良いのでしょう?

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ハーブってとってもいい人達で

私たちの身体や心を助けてくれるんです☆

 

おおまかですが、こんな感じで

私たちの身体へ入って働いてくれていますという

ご案内です☆

 

 

『ハーブ療法とは、』

『ハーブは人間を治すのであって、病気を治すのではない』と考えられています。

植物のもつ力と人の持つ自然治癒力を整え病気を防ぎ、癒すものです。

心身を鎮静させ、緊張を解きほぐし、バランスを整える働きがあります。

生きた植物の成分は化学的に合成された薬よりも人体組織に容易に消化吸収され、

人間が本来持っている順応力を引き出して自然治癒力を高めてくれます。

 

 

『健康増進のために効果的な摂取方法はハーブティー』

『タンニン、フラボノイド』といった抗酸化成分は、セルロース(繊維質)で出来た

植物細胞の中に閉じ込められていますが、加熱する事で、初めて溶け出します。

また、すりつぶした物より煮汁の方が10~100倍以上も強いと言われます。

『お茶として加熱してハーブを摂取する事は、非常に有効な方法です。』

 

 

『メディカルハーブ』

有効成分が科学的に証明されているハーブを『メディカルハーブ』と呼びます。

アメリカの『ハーブ製品協会』では約650種類の安全性にランクをつけていて、

また、ドイツの「コミッションE」でも、ハーブを医薬品として認めるうえで,

通常のハーブとメディカルハーブを区別しています。

 

ドイツコミッションEとは、ハーブを医薬品として利用する場合の効果と安全性を

協議する委員会で、ドイツ連邦保険庁は日本でいえば、厚生労働省に該当します。

 

このようにアメリカやドイツを中心に科学的な観点からハーブの有効性について

認められています。メディカルハーブには、『抗酸化』『ホルモン調整』

『抗菌・抗ウイルス』『消炎』『鎮痛』『ビタミン・ミネラル等栄養素の補給』

等の働きがあり、それぞれが個別に働くのではなく、

ハーブに含まれる成分が相乗効果を生み、健康の維持に役立てられています。

 

『ハーブティーの基本的な働き』           

ハーブティの効用には飲用による内服効果と吸入効果の二つが上げられます。

このうち内服からは、共通した働きと各ハーブ固有の薬理効果の二点が有ります。

まず共通点としては『抗酸化作用』つまり老化防止の働きです。

私たちが食物としてとり入れたものが消化された後、体内で行われる代謝の過程で

活性酸素が発生します。これが細胞を傷つけて老化させる犯人なのですが,

これを無毒化する活性酸素除去酵素がハーブには多く含まれいると言われます。 

また、食物繊維の含有率が非常に高いことも共通する点です。

食物繊維は、動脈硬化や成人病の原因となるコレステロールを体外に排出したり,

腸内の有用細菌を増やして便通をよくする働きがあります。

 

 

『吸入効果』

ハーブをお茶として飲む時,ハーブの中の微量な精油成分がほのかな香りとして、

鼻から自然に吸入されることで,穏やかなアロマテラピー効果も得られます。

例えば現代人に多いストレス性胃潰瘍には、カモミールを取り入れる事で

有効成分アズレン(炎症と痙攣を鎮める働き)が潰瘍に働きかけ、癒します。

直接的な働きと神経を介しての働きかけ、二方向性がハーブティーの特徴です。

 

 

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