NeRoLi

-Dessert Flower CaFe BaR-

2016/01/20

下北カフェ発信 代表的なハーブの働きNo,15<ヒソップ>

ヒソップ

 

[呼吸器系の清浄に効果を発揮、リウマチの症状の緩和にも有効]

 

ヒソップ

 

  聖なるハーブという意味のギリシャ語に由来しています。

古くは、教会の床に敷いて空気を清浄するため用いられていました。

呼吸器の健康や体内の粘膜を強化するのに大変有効です。

気管支の炎症をしずめるだけでなく、気管支炎やぜんそく、

熱を伴うウイルス性の風邪等にも役立ちます。

またリウマチによる筋肉や関節の痛みや、こわばりの緩和にも役立ちます。

 

[ヒソップの歴史]

 

・紀元前1世紀にイタリアの*プリニウスが、ヒソップからつくられるワイン

 〔ヒソポテス〕の記載がある。
 10世紀に、ベネディクト会の修道士たちが、中央ヨーロッパに持ち帰り、

 リキュールの風味づけに使い、

 現在でも、この修道院で作られるリキュールはベネディクティンという名で知られています。
  *古代ローマの博物学者、政治家、軍人。

 

・イギリスでも中世には、ガーデニングに取り入れられるようになり、

 エリザベス朝の頃になると、ハーブガーデンに、ヒソップを植えることが流行したそうです。
・日本には、明治時代に伝わったとされる。

 

[主な作用] 抗菌、抗ウイルス、去痕、胸筋反射、刺激、駆風、発汗

[香りと味] すっきりとした香りで、ほろ苦い味わい。

 

 

 

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住所:東京都世田谷区北沢2-1-7
ハウジング北沢Ⅱビル3F
TEL:03-5432-9265
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2016/01/18

下北カフェ発信 代表的なハーブの働きNo,14<バジル>

バジル

[胃腸を健やかに保ちイライラや不安、不眠症を改善]

バジル

 

 

バジルは、ギリシャ語の「王様」に由来したといわれています。

150種以上と豊富な品種の中で、優しい香味を持つ<スイートバジル>は、

料埋用ハーブとして、イタリアをはじめ世界中で利用されています。

Teaとして飲むと、消化を促すだけでなく、胃炎、胃けいれん、

胃酸過多などの、胃腸の不快感、不調を改善するのにも役立ちます。  

神経系にも働きかけ、イライラや不安、不眠症の改善に有効です。

 

 

[バジルの歴史]

 

・イギリスには16世紀頃に、アメリカには17世紀頃に伝来。

 日本には江戸時代後期に中国から渡来した。
・インドには、バジリコはクリシュナ神とビシュヌー神に献げられた「神聖な草」であり、
 人間を守護する聖なる力が秘められているという民話が伝わっています。

 今現在も、宗教的な儀式や、アーユルヴェーダ(インドの伝統的な学問)の

 医学、セラピー、美容などで利用されています。

 

 

[主な作用] 健胃、消化促進、抗菌、鎮痙、抗うつ、抗アレルギー

[香りと味] くっきりとしたスパイシーな香りと味。

 

 

 

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2016/01/17

下北カフェ発信 代表的なハーブの働きNo,13<ステビア>

ステビア

 

[甘いだけではない超植物、美と健康の免疫草]

 

 

ステビア

 

葉は、とても甘く天然のダイエット甘味料として広く利用されています。

砂糖の200〜300倍の甘さがある一方で、カロリーは1/90と、低カロリー。

原産国の<パラグアイ>では、古くから薬草として重宝されていました。

並外れた抗酸化力と非常に優れた殺菌力(抗ウイルス、抗菌作用含む)が備わっており、

O-157などの病原性大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌などの

中毒菌の殺菌に大変有効です。さらにウイルスに対しても高い活性を持ち

特にC型肝炎では、ウイルスが消滅した症例等が報告されています。

 

[ステビアの歴史]

 

・16世紀にパラグアイのインディオがステビアの葉を苦いマテ茶に混ぜて

 甘味付けに使用していたことがスペインの古文書に記載されています。
・甘味料として日本では世界で初めて1971年に商品化された。
・1990年に大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」で「ステビア味」が発売され、

 日本国内では広く一般的知名度を獲得した。
・ステビオシドは砂糖の200~300倍の甘味度を持つ為、

 ダイエット用食品や糖尿病患者用メニュー等に砂糖の代わりに用いられています。

 

[主な作用] 高い抗酸化力、強壮、殺菌、抗ウイルス、デトックス、

[香りと味] 非常に甘く、少し青臭さを感じます。

 

 

 

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2016/01/16

下北カフェ発信 代表的なハーブの働きNo,12<マリーゴールド(カレンデュラ)>

マリーゴールド(カレンデュラ)

[消化器系や婦人科系の不調を緩和、風邪やインフルエンザの予防にも]

 

マリーゴールド

 

古代エジプトでは若返りの薬として、また移動民族の万能薬として、

利用されていました。ティーは、美しい黄金色が特徴です。

抗炎症の働きが、胃粘膜の炎症を抑え、胃潰瘍等の症状を緩和します。

利尿、解毒、発汗を促し、毒素の排出をしてくれます。

熱風邪やインフルエンザの季節には、予防を兼ね飲んでおくとよいです。

 

[マリーゴールド(カレンデュラ)の歴史]

 

・古代ギリシャ,ローマ時代から料理や薬用ハーブとして親しまれていました。

 

・(神話)クリムノンという少年は、太陽神であるアポロンをと毎日会えるので幸せでした。
 二人の仲を嫉妬した雲の神が、アポロンを8日間雲の中に閉じ込め、

 クリムノンに会わせなかったのです。
 アポロンに会えない悲しみで、クリムノンは死んでしまいました。
 彼を待ち焦がれながら死んでいった少年の悲しみを悼み、アポロンは

 クリムノンをカレンデュラの花に変えたそうです。
 花言葉の「悲痛・悲嘆・別れを悲しむ」は、ここから来ていると言われています。
・ヨーロッパでは 古くから食用や薬用(虫さされの薬)に使われてきました。

 また、サフランの代わりに、着色料や髪を染めるのにも使用されていました。

 

 

[主な作用] 防腐、収れん、抗ウイルス、抗痙攣、ホルモンバランス、

      抗炎症、発汗、解毒、利尿

[香りと味] 美しい黄金色、摘みたての花の香り。くせのない味。

 

 

 

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2016/01/15

下北カフェ発信 代表的なハーブの働きNo,11<マローブルー>

マローブルー

[呼吸器や胃腸の炎症を軽減し、粘膜を保護]

 

マロー

 

熱湯を注ぐと鮮やかな美しい青色になり、そこから空気中の酸素に

反応をして、ゆっくりと紫色に変化していく様子が見れます。

そこへレモン汁を加えると、さらにピンク色に変わります。

色の変化が楽しめるため、サプライズティーとも呼ばれます。

また、神経を穏やかにしずめる働きが、せきや気管支炎などの

諸症状に大変有効に働きます。粘膜を保護する働きは、

胃炎や腸炎等の消化器系の症状を緩和するのにも役立ちます。

 

[マロウブルーの歴史]

・古代ローマ時代から薬用、料理用として栽培されていました。
 16世紀には万能薬として数種類が使用されていたそうです。
・17世紀には医聖・医学の祖と称されるヒポクラテスが

 気管支や風邪に処方したと言われています。
・ヨーロッパ原産の2年草で、中国を経て日本に持ち込まれたのは比較的新しく、
 江戸時代に渡来して、その後、観賞用として栽培されています。

 

[主な作用] 粘膜保護、鎮静、消炎、緩下、利尿、収れん、

[香りと味] くせのないフローラル系の味わい。

 

 

 

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下北沢のNeRoLiには、医療業界でも注目のメディカル・ハーブがございます

ハーブをはじめとする植物の中には、病気や怪我を治療する力を持ったものが多く存在します。こうした植物の力を利用した治療法は、「ハーブ療法」として世界各地の伝統医学や民間療法の現場においても広く普及しています。下北沢のカフェ・バーNeRoLiでは、お客様がお悩みの症状に合わせてハーブをブレンドさせていただきます。
不眠、生活習慣病、運動不足など、不規則な生活や精神的ストレスが原因となる症状には、メディカル・ハーブを利用したハーブ療法がお勧めです。ハーブ療法やハーブブレンドには様々な種類がございますので、まずはお気軽にカフェ&バーNeRoLiまでご相談ください。